避難所にオススメなガラス!ガラス修理が最適な交換時期!

防災や防犯にオススメのガラス~防災ガラスの種類とメリット~

ガラスが割れてしまったら、災害や犯罪に備えてガラス修理・交換する機会です。使用用途や場所に最適なガラスに変更しましょう。ガラス屋で現在主流の防災ガラスを4種類紹介します。事前に準備をしておくことで安全な環境が実現します。

強化ガラス

メリット
衝撃に強く、割れにくい。割れてしまっても鋭利な破片にならない。ガラスの厚さや透明度を自由に選べる。
特徴
約700℃で加熱し、急冷処理をしているために、透明ガラスの3倍の強度を実現したガラスです。割れてもガラス片が粒状になるので、怪我をする危険性が低いことが特徴です。厚さや透明度、形状など加工が簡単にできるので、避難所に指定された小中学校にも採用されています。

防火ガラス

メリット
一酸化炭素や有毒ガスの流出を防ぐ。高熱の炎でも破損しない。火炎の拡大や侵入を防ぐ。
特徴
火災による被害を最小限に食い止めるために、防火ガラスが役立ちます。主な種類は2種類で、「網入りガラス」と「防耐火ガラス」です。防耐火ガラスの方が強度が強いので、開放的な建築に採用されたり、避難所に採用されたりしています。

防犯ガラス

メリット
衝撃を一点に集中しても割れにくい。防犯対策に最適なガラス。ガラス内部のフィルムの厚さによっては低価格の製品もある。
特徴
防犯ガラスとは、ガラスとガラスの間に特殊なフィルムを挟んでいるガラスです。強化ガラスよりも強度あり、破壊することが困難です。一般住宅やオフィスビル、自動車のフロントガラスに採用されています。

耐震フィルム

メリット
地震が発生してもガラスの飛散を防ぐ。施工が簡単にできる。低価格で施工することができる。
特徴
地震が発生しても、ガラスが飛散することを防いでくれる特殊なフィルムを窓ガラスに貼ります。ガラス修理にかかる時間も少なく、フィルムの厚さや性能がいろんな種類が存在しています。小学校の窓ガラスに貼ると、児童を危険から守ることができます。
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